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セラピストとしての在り方

更新日:3月17日



「見えない領域だからこそ、

扱う側の姿勢や意識がとても大切になる」




同じ装置、同じ手法であっても、

セラピストの在り方や焦点の当て方によって、

受け取られる情報の質や、クライアントさんの体感が変わることがある



――これは実際の現場でも感じてきたことです。




エネルギーや情報の世界は目に見えないからこそ、


「正しい・間違い」「良い・悪い」

と断定するのではなく、


どれだけ中立でいられるか、

どれだけ相手の本来の力を信じられるか


そこがとても大切だと感じています。



だからこそ私は、


クライアント様を“治す立場”ではなく、

その方の内側にすでに備わっている調和力や回復力が

自然に働き出すための伴走者でありたいと考えています。



セッションでは、


私自身の価値観や判断を極力挟まず、

装置や分析結果を通して現れた情報を、

できるだけ静かに、

そして中立的にお伝えすることを大切にしています。



答えは私の中にあるのではなく、

常にクライアント様ご自身の内側にあります。



私はそれを一緒に確認する“媒体”のような存在。

もともとそこにあった感覚や安心みたいなもの

それを思い出す時間を支えることができたら。


そんなセラピストでありたいです。




あなたの才能知りたくありませんか?

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