セラピストとしての在り方
- ひろこ 山蔭
- 2月8日
- 読了時間: 2分
更新日:3月17日
「見えない領域だからこそ、
扱う側の姿勢や意識がとても大切になる」
同じ装置、同じ手法であっても、
セラピストの在り方や焦点の当て方によって、
受け取られる情報の質や、クライアントさんの体感が変わることがある
――これは実際の現場でも感じてきたことです。
エネルギーや情報の世界は目に見えないからこそ、
「正しい・間違い」「良い・悪い」
と断定するのではなく、
どれだけ中立でいられるか、
どれだけ相手の本来の力を信じられるか
そこがとても大切だと感じています。
だからこそ私は、
クライアント様を“治す立場”ではなく、
その方の内側にすでに備わっている調和力や回復力が
自然に働き出すための伴走者でありたいと考えています。
セッションでは、
私自身の価値観や判断を極力挟まず、
装置や分析結果を通して現れた情報を、
できるだけ静かに、
そして中立的にお伝えすることを大切にしています。
答えは私の中にあるのではなく、
常にクライアント様ご自身の内側にあります。
私はそれを一緒に確認する“媒体”のような存在。
もともとそこにあった感覚や安心みたいなもの
それを思い出す時間を支えることができたら。
そんなセラピストでありたいです。
あなたの才能知りたくありませんか?
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