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AI 時代、人間はどこへ向かうのか

更新日:3月17日


― フラワーオブライフ第3巻 ―



AIの進化が止まりません。


文章を書く。

絵を描く。

動画を作る。

翻訳する。

分析する。


数年前までは

「人間にしかできない」

と思っていたことが、

次々と機械によって可能になっています。



となると――

私たち人間の役割は、どこにあるのでしょうか。



私が出会った「ハートの科学」



アメリカで発売された

ドランヴァロ・メルキゼデクによる

『フラワーオブライフ 第3巻』


この本には、

私が昨年2回参加した、

ワークショップの内容が書かれています。



このワークで扱うのは、


  • ハートの空間

  • ハートのさらなる小さな空間

  • マカバの活性化

  • 光のビームの設定

  • ハートから始まる創造のプロセス


つまり、「頭」ではなく

「ハート」から生きる方法です。



知識ではなく、記憶を思い出す



AIは知識を扱います。

膨大なデータを処理します。


でも、

ハートの奥の小さな空間に

データでは辿り着けません。



このワークで行われた4日間は、何かを学ぶというよりも、


「思い出す」


という感覚でした。


自分の中に、もともとあったもの。

静かで、深く、広く広がる意識。


それは情報処理能力とはまったく別の次元のものです。



AIが拡張するほど、人間は本質に戻る



AIが進化するほど、

人間は「思考」だけでは立っていられなくなります。


外側の情報は、いくらでも手に入る。


だからこそ、


  • 自分の中心に戻る力

  • ハートから選択する力

  • 創造の源にアクセスする力


が、これからますます重要になるのではないかしら・・。



フラワーオブライフ第3巻は、

まさにその核心に触れています。



無限の可能性は、内側にある



私たちは、AIと競う存在ではありません。


私たちは、

宇宙が自分自身を体験するための存在。


ハートの聖なる空間から創造するとき、

人は思考を超えた力を思い出します。


それは、不安や比較ではなく、

静かな確信と安心感です。



日本語訳を待ちながら



まだ日本語版は出ていませんが、

この本は間違いなく多くの人にとって

「これからの人間の在り方」

を示す一冊になるでしょう。



AIが進化する時代だからこそ、

私たちはどこから創造するのか。



その問いを、

あらためて自分に投げかけてみたいと思います。





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