アセンション×食事Ⅰ
- ひろこ 山蔭
- 1月29日
- 読了時間: 3分
更新日:9 時間前
からだの中に、錬金術の部屋がある??
高振動の食事とは
この世のすべては周波数からなります。
目に見えないものも、
目の前にある堅いスマホや机も、
すべては振動しています。
さて、
「高振動の食事」と聞いて、
どんなものを思い浮かべますか?
オーガニック。
無添加。
軽い食事。
プラントベース。
どれも間違いではないと思いますが、
高振動食品とは、単に
「優れている」「高級」ということではなく、
太陽光、水、ミネラル、
そして生命の知性を保持している
「生命力の残った食べ物」
として見ることができます。
食べ物は単なる栄養ではなく、
エネルギーをまとった存在です。
それぞれが
記憶・一貫性・エネルギーの署名を持ち、
どのように育てられ、
どのように扱われ、
どのような意識で調理されてきたか、
そのすべてが振動として、
「情報」として刻まれています。
同じ食材であっても
その食べ物が何をまとっているかは
まったく違います。
急がされて育ったもの、
効率だけを優先されたもの、
過度に化学的な操作を受けたもの
それらよりも
尊敬をもって育てられ、
収穫され、
調理され、
そして、食べられた食べ物は、
よりクリアな波動を持つ傾向があるようです。
ある食事は
心を明るくし、思考をクリアにし、内側を安定させてくれる。
一方では、
重たく、もやもやしたり、そわそわしたり、
言葉にならない鈍さを感じさせる食事もある。
からだは、とても優秀なセンサーみたいなもので、
本当のことを先に教えてくれます。
また、食べ物は、
「何を食べるか」ではなく
どんな状態で身体に受け取られたか
に強く反応します。
高振動の食事に特別なルールはありません。
食に関するあらゆる情報があふれる今、
食事を整えようとして苦しくなってしまうことも
あるのではないでしょうか。
高振動とは、軽くすることでも、減らすことでも、
我慢することでもありません。
身体と調和していること。
食事は、身体と意識、
そして生命との静かな対話の時間です。
たとえば、
よく噛むこと。
それは、
身体の知性と食べ物を調和させる大切なプロセスです。
こう考えてみませんか、
口の中は、
「錬金術の部屋」
その意味はそれぞれの解釈で構いません。
私は、
いただく食品が身体にとって最適な周波数へと
変換されていく部屋として、咀嚼を意識するようになりました。
また、
感情が乱れているとき、
デジタルな刺激に囲まれているとき、
身体は栄養を受け取りにくくなります。
静かな環境で、自分の内側に意識を向けながら食べること。
それだけで、同じ食事でもまったく違う体験になるはずです。
第一回目はこの辺で・・
次回は、
もう少しだけ現実に近づけて、 体質や血液型、
「合う・合わない」という感覚について
お話ししていきたいと思います。

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