アルクトゥルスからのメッセージ
- ひろこ 山蔭
- 5月6日
- 読了時間: 3分
私たちは今日、
少しやさしく受け取ってほしいメッセージを届けに来ました。
これは「恐ろしい警告」ではなく、
これからの流れを穏やかに通り抜けるための
“準備”のようなものです。
これから約30日ほど、
多くの人にとって少し重たく感じるような
エネルギーの変化が起きやすくなります。
そして今、多くの人の身体では、以前から少しずつ始まっていた
「深い解放」が本格的に動き始めています。
特にテーマになっているのは、身体の“下の部分”です。
骨盤まわり
下腹部
グラウンディング
感情
創造性
人とのつながり
こうした領域に長い間溜め込まれていたものが、
今、解放されようとしているのです。
それは、今世だけのものではなく、
長い時間の中で積み重なってきたものかもしれません。
だから最近、
理由はわからないけれど疲れる
感情が揺れる
身体が重い
なんとなく不安
以前より敏感になった
そんな感覚がある人もいるかもしれません。
でも、それは「あなたが間違っている」という意味ではありません。
遅れているわけでも、人生が壊れているわけでもありません。
むしろ今起きているのは、
次の段階へ進むための変化が、
身体を通して現れ始めているということ。
身体は、単なる器ではありません。
身体は、感じ、記憶し、解放し、整えていく場所です。
だからこれからしばらくは、
「自分にやさしくすること」がとても大切になります。
昔の人たちは、このことを自然に知っていました。
太陽の動き、月の満ち欠け、季節の移り変わり、星の流れ。
人はそれらと切り離されているのではなく、
その一部として生きていたのです。
昔の人々は、
「今日は空気が違う」
「今は休む時」
「今は動く時」
そんなことを、頭ではなく身体で感じていました。
けれど現代は、
情報が多すぎる
常に考え続ける
感覚より思考が優先される
そんな時代になりました。
その結果、自分の身体の声が聞こえにくくなっています。
でも今、多くの人の中で、
「本来の感覚」が戻り始めています。
それは新しい能力というより、
“思い出している”感覚に近いのかもしれません。
自分の身体は、本当はずっと知っていた。
自然とつながることも、
宇宙のリズムに合わせることも、
無理なく生きることも。
そう思い出し始めたとき、人は少しずつ自分と戦わなくなります。
疲れを「ダメなこと」と責めなくなる。
感情の波を「故障」と思わなくなる。
身体の変化を「異常」と決めつけなくなる。
そして、
「これは身体からのメッセージかもしれない」
と受け取れるようになっていきます。
この意識のシフトだけでも、
これからの30日間が大きく変わるでしょう。

_edited.png)

コメント