足裏診断×タイムウェーバー
- ひろこ 山蔭
- 1月7日
- 読了時間: 3分
更新日:9 時間前
身体は「縮図」で情報を表す性質をもっている
人の身体には、
全体を一部に映し出すという、とても不思議で賢い性質があります。
耳(耳介療法)
手(手相・ハンドリフレ)
足(リフレクソロジー)
これらはすべて、全身を“縮図”として映し出す場所だと言われています。
中でも、足は「無意識」と最も深くつながっている部位です。
頭・胸・手は、
意志
思考
社会性
という「意識的な自分」が関わる部位。
でも足は、
生きる本能
逃げる/進む
安心/危険
といった、無意識の判断と直結しています。
つまり「考える前の、身体の本音」が出やすいのです。
なので
言葉になる前の感情、
我慢してきた想い、
気づかないふりをしてきた身体の声、
などがとても正直に現れます。
タイムウェーバーには、リフレクソロジーというプログラムがあります。
情報フィールドのゆがみ(原因)を捉え、リフレクソロジーに
身体の末端に現れた反映(結果)を映し出します。
身体のどこに、どんな情報が溜まっているのか・・・を見ることができるのです。
体の不調を感じたときに、このリフレクソロジーを試してみました。
実際に出てきたものがこちらです。

このような画像と共に分析結果が提示されます。
内容は
「左足の反射ゾーン」を通して、
脳・食道・甲状腺・心臓・大腸に刻まれた
カルマ的・感情的・精神的な負荷を、解放する。
ということでした。
繰り返し出ているキーワードは:
Gently / timely / proper(やさしく・適切なタイミングで)
Dissolution(溶解・解消)
Straighten up / Keep your head held high(胸を張る・自分を立てる)
Consciously letting go(意識的に手放す)
リフレクソロジーでは、
左側:
感情
無意識
母・胎児期・過去
内側の世界
胎児期・幼少期・母系ライン・無意識に溜め込んだもの
言葉になる前に飲み込んだ感情
これらが映し出されているようです。
分析結果に出ていた最上位のもの⇩

食道(Esophagus)とカルマ的負荷、とあります。
食道が象徴するもの(情報フィールド的な解釈)
言いたかったけれど言えなかったこと
飲み込まざるを得なかった感情
「NO」と言えずに受け入れ続けた人生
生きるために我慢した選択
これらが「食道」という象徴に集約されていて、これらの解放が必要という結果でした。
足ツボ刺激やマッサージも、とても有効です。けれど時には、
気づくこと
意味を理解すること
意識的に手放すこと
それ自体が、深い解放になることもあります。
リフレクソロジーや、ご先祖様の影響を探るジェノグラムなどは、
通常のフォーカステキスト(11,000円)に加えて、追加プログラム(5,000円)としてお試しいただけます。
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