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胎児期のインプリント

更新日:2 時間前


― 胎児期の記憶と、魂の氣づき ―


胎児期に魂によって記憶がインプリントされる

ということを聞いたことありますか?


それはもしかしたら、

原因不明の病気、不調、の原因を知ることになるかもしれません。


あらゆる病気、不調、問題。

病院に行ってもはっきりしない。

食事を変えても、どんなワークを重ねても、まったく良くならない。



私にとってそれは、消化器の不調でした。


小腸、消化器、食道。

食べられない、消化できない、常に違和感がある。

どんなに気をつけても、整えようとしても、根本的には変わらない。

時に、泣き叫ぶほどにつらいときが何か月間も続きました。


何をやってもダメ・・もうだめだ・・

そんな気持ちがよぎり、さらに悲しみの涙で崩れ落ちました。


しかしその原因が今日わかったのです。


今日、タイムウェーバーで久しぶりに我が家の間取りの分析をしました。


すると、

「アストラル体にインプリント」

と強い表示がされていたのです。



とても氣になり、アストラル体のインプリントを分析するため、

胎児期のタイムラインをタイムウェーバーで探りました。


(胎児期のインプリントを知りたい方は

bellyberry27@gmail.com 山蔭まで)



タイムウェーバー的に胎児期は

「言語以前・思考以前」の情報フィールドが

形成される時期とされています。


つまり、


  • 両親(特に母)の感情

  • 家系の無意識的テーマ

  • 「この子はどういう役割を担うか」という期待

  • 恐れ・罪悪感・使命感


こうしたものが、

感情の波動としてアストラル体に直接刻まれるそうです。



私の分析結果に特に強く出てきたのは


  • 胎児期・受胎前後のインプリント

  • 母・家系・宗教的ドグマ

  • 自己犠牲・禁欲・我慢・責任過多

  • “私はここにいていいのか?”という根源的問い


これらが、

アストラル体(感情・無意識の層)に刻まれていた、

とのこと。


そして「お腹(消化器)」「食道」に深く関係する内容が、

はっきり書かれていました。



(ただしそれは「病名」ではなく、

感情・アストラル体・胎児期インプリントとの関係として示されています。)



分析内に繰り返し出ているのが


  • 抑圧された感情

  • 自己犠牲・自己抑圧

  • 自分を酷使する/自分を搾取する

  • 怒り・恐れ・無力感を飲み込む


消化器はタイムウェーバー的にも象徴的にも

「感情を消化する場所」です。



特にお腹の不調は、


  • 言えなかった怒り

  • 飲み込んできた恐れ

  • 「私が我慢すればいい」という思い込み

  • NOと言えなかった体験


と強く結びつき、



私の場合、

胎児期〜幼少期に

感情を外に出さない選択をしてきたことが、

アストラル体レベルで示されています。

(確かにそのような子供でした)



「欲してはいけない」

「感じすぎてはいけない」

「受け取ってはいけない」


という無意識の制限が、

身体の取り込む、受け取る、消化する、

機能に影響していたのです。



小腸は、取り入れ、選別し、吸収し、不要なものを手放す器官です。


私の人生を振り返ると、本来は私のものではないものを、

あまりにも多く引き受けてきました。

小腸はこれらをずっと一人で引き受けてきたのです。



だから、どんなに食事を変えても、

どんなに外側を整えても、根本的には良くならなかった。


「小腸さん、長い間、本当にごめんね、

ずっとずっと大変だったね・・」


本当に小腸に申し訳なく、ただ謝るしかありませんでした。



きっと、私のように、


原因のわからない身体症状を抱え、自分を責め、

何かが足りないのだと思い続けている方は、

たくさんいると思います。



けれど、もしかしたらそれは、

魂が選んできた「人生のテーマ」に、

まだ気づかれていないだけ

なのかもしれません。



氣づきとは、

何かを治すことでも、克服することでもなく、

「ああ、そうだったんだ」と

深いところで理解し、受け入れることなのだと、

今は感じています。



身体は、いちばん忠実な味方です。


身体は、裏切りません。ごまかしません。嘘をつきません。


ただ、魂が言葉にできなかったことを、症状として、

そっと、確実に伝えてくれています。



ここに書いたことは、私自身の体験を通して得た氣づきです。



同じように、理由のわからない不調や苦しみを抱えている方が、

「自分は間違っていなかった」

「身体には理由があった」

そう感じる小さな光になれば、とてもうれしいです。



身体はずっと、守り続けてくれています、今、この瞬間も・・



胎児期のインプリントを知りたい方は


bellyberry27@gmail.com 山蔭までお気軽にご相談ください。



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