アセンションダイエットⅢ
- ひろこ 山蔭
- 2月15日
- 読了時間: 3分
波動の階段
― 自然に手放されていく食事たち―
これまで、高振動の食事について
いくつかの角度からお話ししてきました。
いちばん大切なことは
アセンションの食事は、
固定された処方箋ではない、
ということです。
多くの教えで語られているように、
それは、
「波動の階段」
のようなもの。
意識が変わり、
生き方が変わり、
在り方が変わっていくにつれて、
自然と食欲や、
選ぶものも変わっていきます。
この「自然と」という言葉を少し感じてみてください。
無理に何かを捨てなくていい。
がんばって手放さなくていい。
もう合わなくなったものは、自然と離れていく。
それは
心と身体が少しずつ統合されている
という兆候かもしれません。
反対に、まだ準備が整っていないのに、
「もっと高い段階の食事をしなければ」
と無理に移行しようとすると、
強い欲求や反動が出ることがあります。
その感覚も
身体や感情からのフィードバックです。
「今は、ここだよ」
「まだケアが必要なところがあるよ」
そう教えてくれているだけ。
欲求も、敵ではなく、大切なメッセージです。
もし、
高振動の食事を日常に取り入れたいなら、
とてもシンプルなところから始めてみてください。
たとえば、水を飲むとき。
一度、立ち止まって、
その水の中にある生きた知性を感じてみる。
心にそっと意識を向けて、
こんなふうに静かにつぶやいてみてもいいかもしれません。
「この水の中にある創造主を認めます。
そして、自分の中にも創造主がいることを認めます。」
そうしてから、丁寧に飲んでみる。
きっと、水の受け取られ方は変わっています。
食べる前も、同じです。
植物であれ、動物であれ、鉱物であれ、人の労働であれ。
命や、時間や、エネルギーを差し出してくれたものがある。
それを、ただ認める。
評価もしなくていい。反省もしなくていい。
認めて、受け取る。
その行為そのものが、
自分のエネルギーを静かに整えてくれます。
ここで、小さなリマインダーとして、
食事の調和フィールドを呼び起こす
ささやかなイメージ・・
食事のまわりに
「やさしいインディゴプラチナの光」がある
とイメージします。

ジャッジするためでなく、
その食事との関係を調和させるために。
深呼吸して、
その光が
神経を落ち着かせるのを感じてみてから
食べ始めてみる。
心が戦ってないと、
かつて重く感じた食べ物も
スッと取り込めるのに氣づくかもしれません。
この波は昔の誤解も溶かしてくれます。
それは、 もう必要なくなった認識が
自然に溶けていくような感覚。
そう、私たちは、
ただ食べてるのではなく
食べ物と対話しているのです。
身体はそれをちゃんと受け取っています。
アセンションダイエットとは、
制限でも、正解探しでもありません。
それは、
自分という存在を信頼し直すプロセス。
食べることを通して、
自分と、
生命と、
もう一度つながり直すこと。
そんなふうに受け取っていただけたらうれしいです。

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